日能研クラスアップした3つの方法!4ヶ月でAクラスからMクラスに!

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日能研でクラスアップをするために実践した3つの方法を書き留めます。

Mクラスにアップすることは子どもの目標だったので、親にもできることはないか考え行きついた方法です。

クラスアップを目指す中で「クラス分け基準」も大事なポイントになります。

Contents

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日能研でクラスアップした3つの方法①

1つ目は、日能研の帰路での授業のふり返りです。

日能研の帰りは最寄り駅まで車でお迎えでした。

その帰りの車内(10分前後)で授業の内容を聞くようにしていました。

これがかなり大事な作業でした。

授業内でのことなら何でも聞きました。

日能研の先生が話す小ネタやクラスの子が発言していた内容など、ノートに書いていないことも。

授業を受けたその日のうちにすることで記憶の定着効率がアップします。

家に帰ってからはご飯を食べたり、お風呂に入ったり、とにかく早く寝かせたい。

そう考えると帰宅後に机に向かってふり返りはできないし、本人も疲れているのでできず。

なので、この帰路でのふり返りが貴重な時間でした。

日能研でクラスアップした3つの方法②

2つ目は、日能研の宿題(栄冠への道)をやるときは思い起こしでふり返りをする。

宿題では、ほとんどの場合、栄冠への道の学び直しという項目が出ました。

その学び直しに取り掛かる前に思い起こしをやることで授業の記憶を呼び起こします。

この思い起こしに時間を取ることで学び直しを解く時間も早くなります。

思い起こしは学び直しの前のページにあります。

思い起こしは②をやりました。

やると言ってもただ読むだけです。

ただ読むだけですが、習慣化するのに時間が掛かりました。

なので私も一緒に音読しました。

一緒に音読が難しいときは、子どもだけで音読するように声掛けしました。

ぶつぶつ独り言でも。

最近では黙読も。

この思い起こしでふり返りをし、授業の内容を思い出すことが子どもにはとても有効でした。

日能研でクラスアップした3つの方法③

学習力育成テストでは共通問題で点数を取れるように意識する!

ここではAクラスからMクラスにアップするという想定で書いていきます。

学習力育成テストではAクラスとMクラスで解く問題が異なります。

国語と算数の場合、

Aクラスは、基礎問題+共通問題

Mクラスは、共通問題+応用問題

理科と社会の場合、

全クラス、共通問題+応用問題です。

この共通問題は育成テストを受ける全員が解く問題なので、この共通問題での点数がクラス分けに大きく関わってきます。

なので、この共通問題で点数を取れるように意識してもらいました。

しかし、実際に点数を取れるかは難しいこと。

できる限り共通問題は全部埋められるように頑張ってもらいました。

回答率が上がれば、正答率も上がる!

日能研のクラス分け基準とは?

日能研のクラス分け基準はテストの平均偏差値によります。

テストは学習力育成テストと公開模試があるので、それを元に編成されます。

クラス偏差値が気になるところですよね。

地域により塾の規模が変わり、クラス数も異なるので、全てに当てはまりませんが、我が子の通う塾の場合でお話します。

通っている日能研のクラス編成は、Mクラスが1クラス、Aクラスが3クラスです。

各クラスの4科目の基準偏差は以下の通りです。

M1クラス・・・55.0以上

A3クラス・・・47.0以上

A2クラス・・・41.0以上

A1クラス・・・41.0未満

地域によってはMクラスが2つ以上ある塾もあるので、60.0以上、65.0以上…となるかもしれません。

日能研の学習力育成テストの評価とは?

学習力育成テストの結果に、教科のごとの平均点の右に「評価」欄の表記があります。

公開模試は偏差値が出ますが、学習力育成テストは偏差値が出ない代わりに、この「評価」が偏差値に相当するようです。

入塾当初はこの「評価」の意味が分からず、ずばり日能研の先生に質問しました。

ついでに、どれだけの点数を取ればMクラスにアップできるかどうかも。

回答としては、

●評価は偏差値帯に相当する。

評価8で偏差値55.0以上。

●公開模試と学習力育成テストの平均の偏差値が55.0以上であればMクラスにアップする。

●点数はどれだけ取ればいいかの判断は難しい。

テストの難易度や全体の平均点にもよるので、何点取ればMクラスかは分かりません。

ただ、感覚としては、4教科で350点以上は必要だと思います。

まとめ

Mクラスにアップするために、授業のふり返り、思い起こしでふり返り、育成テストの共通問題を全部埋める、を意識してやりました。

日能研に通う方の参考になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

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