菅氏が新総裁に!どんな人?人事は?国民のために働く内閣って何?

政治
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安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選で、菅義偉官房長官が選ばれました。

国会議員票の7割以上を固め、岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長を大きくリードしました。

 

菅新総裁は幹事長時代にテレビのニュース番組でよく見かけましたが、どんな方なのでしょう。

気になりますよね。

今回語りたいのはこちらの内容です。

菅新総裁はどんな人?

人事はどうなるの?

国民のために働く内閣とは何?

 

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菅新総裁はどんな人?

菅義偉(すが よしひで)新総裁は1948年に秋田県のいちご農家の長男として生まれました。

高校卒業後上京して2年後に法政大学に進学し、普通に会社員として働いていました。

 

その後、政治家を目指すようになり、法政大学OBの衆議院議員中村梅吉や小此木彦三郎の秘書を11年務めました。

1987年には神奈川県の横浜市会議員に当選し、二期務めました。

 

1996年には衆議院議員総選挙に出馬し当選。

総務副大臣、総務大臣などを経て、2012年第二次安倍内閣の発足により、内閣官房長官に任命されました。

このころから官房長官としてよく目にするようになったんですね。

 

そして、とても印象的だったのは2019年4月1日に新元号を発表したときです。

「新しい元号は令和であります。」と令和と書かれた盾を掲げたときの姿は忘れられません。

 

人事はどうなるの?

新型コロナウイルスの感染拡大や日本経済の回復という課題を抱えて、どんな顔ぶれになるのでしょうか。

菅新総裁への支持をいち早く示した二階幹事長は続投するのではと言われています。

また、無派閥の梶山経産相や森山国対委員長も名前として挙がっています。

 

また、河野太郎防衛相や小泉進次郎環境相も注目を集めています。

 

菅新総裁は人事についてこのように話しています。

「人事は適材適所でやるものだ。

どのような点を重視するかは、改革意欲のある人を優先して考えたい。」

ほぼ一人で人事を考えていると言われています。

 

どのような選出となるか大注目ですね。

国民のために働く内閣とは?

9月14日に開かれた会見では、

「新型コロナウイルスを徹底して終息に向け進める」と語りました。

また、「国民のために働く内閣を作りたい」とも話しています。

 

この発言は当たり前のことだとも思いますが、言葉にして話すことで全く違った意味をもって伝わってくるように思います。

 

安倍晋三首相のもとで8年以上官房長官を務めてきた菅新総裁だからこそ内閣全体を客観視してみることができ、また、改革意欲のある人を選出できるのではないかと期待しています。

 

まとめ

菅新総裁の内閣人事は9月16日発表とのことです。

期待したいです。

 

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